なんだかね~、最近のお天気ってどうかしてますよね。
特に首都圏は雨ばかり。
異常な台風や線状降水帯も、結局は人間のせい…😢
AIが台頭したら、一番に人間が抹殺されそうです。
そんな中、いつもの健脚系サンサルの会(歩くの大好きオババ3名)、目の前の時間を楽しもうと歩きに行ってきました。
しながわ水族館
東京都品川区にあります。
いい年こいた、失礼、結構な年齢を重ねた私どもが、なぜに今さら水族館へ?ではありますが、そこはやはり、それなりの選定理由がありまして。
サンサルの会は、歩くの大好き。
歩くことこそ目的。
歩きながら、道端のあれこれを愛で、感嘆し、よもやま話に花を咲かせると言うのが、ささやかな楽しみなのです。
しかし!
昨今のお天気事情です。
歩き最大?の敵、雨の確率大。
ところが!
見つけてしまいました。
雨の日の救済策が、この水族館にあることを!
なんと、最寄りの駅から送迎バスが出ているのであります!
しかも無料の!
これはすごい。さすが、品川区。お金持ち。
激しい雨で、残念ながら行きも帰りも送迎バスという場合でも、水族館の中をたっぷり回遊できます。
とは言え、水族館への最寄り駅は結構たくさんありまして、その中の「大井町」駅からの送迎でした。
大井町と言えば、先日、同館のすぐ近くの大井競馬場に歩いて行ったばかり。
その実績を認められ?歩きコース制作担当となりました(笑)
それが、このコース 👇

大井町駅から、木の芽坂(なんてステキな名前なんだ)を通り、運河沿いを歩いて、品川区民公園を気分良く楽しみながら歩くだけ!
それだけで、水族館に着いてしまうのです。
素晴らしいでしょ!
当日は、雨の予想にも関わらず、曇り時々薄いおひさま。


運河のどん詰まりに来たら、右に折れて、立会川にかかる「浜川橋」を渡ります。
旧東海道にあるこの橋は、別名「なみだ橋」。
この小さな橋の脇に立てられた札を読むと、なんと切ない。
仕置き場(鈴ヶ森刑場)に送られる罪人と、密かに見送りに来た親族が、ここで互いに涙を流しながら今生の別れをしたと書かれています。
当時は、人の命を今ほど丁寧に扱っていない時代。
たくさんの無実の罪や、たわいもない罪でひどい目にあわされた人もたくさんいたはず。当時の人々がこの橋の名前にこめた思いに泣けてきます。

そんな旧東海道に思いを馳せながら進むともうすぐに、しながわ区民公園。
めっちゃ綺麗なんですよ。
さすが品川区。お金持ち(このセリフ2度目)

途中、ゆらりさんが「オヤツを持ってきたわよ〜」と珍しい銘菓(たぶん)を取り出しまして。
ベンチでお茶しました。
しみじみしてる〜(^^)

ホンマに柿が入ってました
しながわ区民公園いいね~なんて歩いているうちに、いつの間にかしながわ水族館に到着してます。
水族館には、たくさんの小学生が見学に来ていました。が、イルカショーを見た後は先生から「よそ見をしないで歩いて〜」とご指導が飛び、イワシの群れのように整然と列をなして展示を見ることもなく移動していたので(たぶん、皆がてんでに鑑賞しだすと収集つかなくなる)、今度またご家族と一緒にじっくり来るきっかけになればいいなと思いましたよ。
私たちは、じっくりとっくり見ました。
いちいち、とっても面白かったです。



帰りは、ちゃっかり無料送迎バスで大井町まで帰りました。
このバスがまた、東急の立派ででっかいバスでしたよ〜!
※品川駅前に民間の水族館があります。そちらとお間違えなさいませんよう。


























