どうせ老いるなら〜シニアーゼまるくるみらくる

60代は余生じゃない。新しい人生の始まりなのだ。

横浜カップヌードルミュージアムとJICAと心のパワー

横浜みなとみらいにある日清食品のカップヌードルミュージアム。

あそこは、お子ちゃまが行くところという認識だったので全く興味がありませんでした。

ところが、勤め先の福利厚生のクーポン提示で5月末まで入館料(500円)が無料になるという(500円に心動かされるお年頃)

みなとみらいは散歩に最適だし、開館してからもう何年も経つから空いてるだろうし、入るだけなら行ってみるかと、日程が合致したゆらりさんと行ってみました。

出かけたのは、平日の木曜日。

きっと、すっきすきだろうね~とたかをくくっていたら…

建物に入る前の交差点にたくさんの若者が溜まっているじゃないですか。

???

彼らもミュージアムへ?

まさかね。大学生っぽいしね。

信号が変わって若者たちが動きだす…と、あれま、次々とミュージアムへ吸い込まれて行きます(まだ人気は衰えていないんだ)

しかも、館内は入口あたりからすでに学生服を着た若者でいっぱい。

(たぶん中学生)

なるほど、修学旅行でも使われているのか!

おみやげコーナーで一番に目に付いたかわいこちゃん!

しかし、一般客は少ないと見えて、受付は空いていました。

クーポンを見せると、体験はどうするかと聞いてきます(体験は有料)

体験って、例のあれですよ。

カップヌードルの容器にマジックで絵を描いて、工場と同じ工程で流れて行くと、自分だけのカップヌードルが出来上がり!ってやつ。

小学生とかにぴったりのあれ。

いや、私は(やらなくて)いいな…(この歳で)

ゆらりさんどうする?やってみたい?

(まず、やらないよね)

ゆらりさんへ顔を向けると、

え?

うん(やりたいの方)と力強く頷くじゃないですか。

!!!

目の中に、闘志の炎が燃えています。

なんの迷いも躊躇もありません。

(そうだったのね!)

そうなると、一人で待つ時間が1時間程度になるということ。

一時間は長い。

やるしかないなと、二人分の予約チケットを受け取りました。

受付を終了して後ろを振り返ると、なんといきなりの長蛇の列(いつ来た?)

しかも、ほぼほぼ外国人。

なりほろ~!インバウンドの皆さんでも賑わっているのか!

なぜか気合をみせるゆらりさん。右手に熱い拳(隠れてるけど)

体験まで時間があったので、館内を見て回る。

創業者である安藤百福さんの生涯をCGアニメーションで上映しているシアターの前を通っていると、ちょうど開場するジャストタイミングにぶち当たる。

誘われるようにするすると入場。

安藤百福さん、すごい人ですよね。

当たり前のように売られている多種多様なカップ麺。彼のバイタリティ溢れる挑戦の積み重ねと、決して諦めないド根性で発明したからこその今がある。

あの熱意とパワーは、どこから出ていたのだろう。

チキンラーメンやカップヌードルを発明したのだって、誰かを出し抜いて競争に勝とうとか、金持ちになっていい思いをしようとか、そんなことじゃない。

彼の人生の年表は、最期まで数々の挑戦に彩られていた。

ワクワクすることを選びとって、うまくいかないことを楽しみ、思うがまま自由に「自分の人生」を生きたようにも見える。

実寸大の発明小屋も見学。

NHK朝ドラ「まんぷく」での小屋は、もう少し広い感じがしたよね〜という話しから、安藤百福を演じたの誰だっけ?

ほら、「麒麟が来る」に出てた〜

そーそー「ガイヤの夜明け」の案内人の〜

顔は浮かぶのに、お名前が全く出てこない。

外堀から埋めるような連想ゲームで、悶絶しながらいきなりポンっと出てくる場合もあるけど、二人して全く1ミリも出てこない。

自分にとってたいして重要でない情報は、脳みその奥深くにお蔵入りしてしまう。

出てこ~い。

走って出てこ~い!わたしの脳みそパワ~!

出て来ないうちに、体験の時間になった。

入場の際にいただいたパンフレット。総合プロデューサーは佐藤可士和さん

会場に着き予約チケットを見せると、まずは自販機でカップを購入とのこと。

料金を支払うと、自販機のお腹から蓋つきのカップが転がり出てくるシステム。

待って! その前に会場の混雑ぶりがすごい。

日本人に外国人、子どもから大人までワンサワンサと人々が溜まったり流れたりしている。

このあとの時間帯だと空いたりしますか?と尋ねるとこれは空いている方です、とのこと!そんなに盛況なんだ!

混雑は苦手。疲れるし。

もうやらなくていいかな〜とゆらりさんを伺う…が、全く怯む様子がない。むしろ体が前のめりになっている。

やるしかないか!

※自販機は、現金・交通系ICカードとクレカしか使えません(2026/5現在) 

 

工程は以下の通り。

1.自販機から転がり出て来たからっぽのカップに絵を描く

丸テーブルに座り、用意されている色とりどりの太マジックで、子どもも親も学生も外国人もみんな熱心に絵を描いていた(ここが一番長くかかる)

サッサと絵を描いてしまえば、あとの工程は10分もかからない。

2.立ち上がって、カップ加工の工程に並ぶ

スタッフにカップを渡すと、麺にパカっとカップを被せてくれる(これも百福氏の逆転の発想から生み出された技)

こちら側から、くるくる取っ手を回すと、カップの中に麺が入る。

3.スープと具材を選ぶ

写真撮っていいですか?尋ねると手を止めてくれました。スープは醤油・シーフード・カレー・トマトからひとつ、具材は4つ選べます。二人の好みが全く違う!

4.あとはもう、カップが閉じられていくだけ!

蓋をするところは、あっという間で見逃した…

蓋をしたあとは、外側の包装作業。

ふわっとたっぷりのビニールで包む

ビニールで閉じられた

工程のラスト。ここに入ると、ぶかぶかの包装がぴちっと見慣れた姿になって出てくる。2個上の写真の右側がこの機械

最後に、風船の中にヌードルが浮かんでいるような持ち歩きスタイルの袋に自分で仕上げる。私はバッグに入らなくなるので、空気は入れずにそのまま持ち帰った

袋と肩掛け紐。空気が吹き込まれたヌードル風船も見たかったかな

辺りを見回すと学生さん達の描いたカップのイラストが面白い!

ほうほうほう、やはり若者は視点が違うなー。

君たちよー!おやつのヌードルできたぜぃ。帰ってから食〜べよ!だけじゃない何かをつかみ取ったかーーーい?

こっちはチキンラーメンを作る体験コーナー。デカいボウルに麺棒、製麺機まであって本格的!きっと麺から作るんですね

出来上がったヌードルを手に写真を撮り合うと、もうお腹ペコペコ。

すぐそばに、JICA(国際協力機構)のビルがあり、社員食堂?(ポートテラスカフェ)は一般人も入ることができる。行こう!

JICAの仕事柄、メニューはアジアや中南米などのエスニック料理が多い。

セルフサービスで、ほとんど千円以内で食べられるが、お料理自体はレストランというより、流れ作業の学食といった感じ。

その代わり、眺めが最高。テーブル間も広いので風通しも良く気分が良い。

JICAで働いている人に外国人が多いようで、さわさわと聞こえてくる話し声は外国語。落ち着いた雰囲気のここは、ざわめきを逃れてゆっくりしたい今日の気分に最適。二人で1本の昼ビールを分け合った。今日の元気に乾杯!

本日のエスニック丼

食堂からの眺め。豪華客船と赤レンガ倉庫の屋根

JICA内の展示や図書館も利用できますよ。
2階の資料館で、ひと昔前の日本人が、楽園を求めて未開の土地に踏み入って行った、その先の苦労や小さな喜びなど当時の様子が展示されていた。

苦労に苦労を重ね、私たちの今へと繋いでくれたたくさんのパワフルな日本人がいたことに思いを馳せつつ、お湯だけで出来上がるラーメンを大切に持ち帰りました。

 

※「まんぷく」の男優さんは、長谷川博己さんでした(^^)

 

カップヌードルミュージアムさんのHP ⇩

www.cupnoodles-museum.jp

きのう渋谷で憤っ怒〜🎶そして松濤美術館

いや昨日のことではないですが、そんな歌ありましたよね?

🎵今日は渋谷でごっじ〜(5時)…みたいな。なんかそれを思い出しまして、つい。

昨年から続けている夫との東京散歩。

今回は、渋谷にある松濤美術館です。

松濤(しょうとう)美術館に憤怒したわけではありません。

松濤美術館は、渋谷駅から徒歩15分とのこと。歩いて行けるねと、何年かぶりに渋谷駅周辺を歩いて通り抜けたのです。

外国人が多いし、雑誌やスタイルブックから抜け出したようなオシャレさんもいっぱい。いけないと思いつつ斬新なファッションにナルホド〜ナルホド〜とついつい前からチラ見、背後からガン見。

一方、駅周辺が無機質なビルだらけで相変わらずわかりにくいし(歳のせい?)、方向感覚を奪い取られる工事現場の数々。

が。

それにも増して、通りが、歩道とかの通りが…汚い!!!

ここは、ゴミ捨て場か!

ポイ捨て奨励ゾーンなのか!

誰やねーーーん!

食べ散らかした容器や飲み物の缶やらボトルやら、そのまま放置して帰るヤツー!

なんでやねーーーん!

なんでそないなこと!すんねーん!

大阪人でもない私が大阪人に変身するくらいのインパクト。特に駅周辺。

大好きな町なら、きれいに使おうよ。

日々のニュースで渋谷の住民の皆さんが色々に努力していらっしゃることを知っています。

汚されて嬉しい町なんてないよ。

普段でこれなら、ハロウィンやイベントで、あれこれ禁止されるのは仕方ないよね。

 

とは言え、駅を離れて住宅街らしき場所に入ってくると落ち着いた街並みとなりました。

目指す松濤美術館は、住宅街のバス通りをちょっと折れたところに静かに佇んでました。ここかな?と思うくらい控えめに。

松濤美術館の入り口

敷地も狭そうだし大きくもありません。

でも、それがこの建物たるゆえんなのでした。

建物内部は、ほとんど撮影が許されていないのでお見せできないのですが、しっとり重厚。高貴な古い洋館のようでありながら、斬新さも感じます。

建物の内外を問わず、あらわれる曲線。

そしてそれがポイント。

地下2階へ通ずる階段。上から覗き込むと吸い込まれそう。足がすくむ。シャーロックホームズが駆け降りて行きそうな雰囲気。

建物の真ん中の中庭に噴水。

途中にフロアを繋ぐ渡り廊下(歩けます)

地下2階にある噴水。手入れが大変そうでもある。渡り廊下に貼り付けられた紋章?も素敵

こんな建築になっているのには、渋谷の高級住宅街の中、という場所柄ならではの制約があったからということ。

設計した白井晟一さんの経緯についても、同美術館のHPに記載があります。

建物の規模は違いますが、ザ・プリンス箱根芦ノ湖を連想したので、調べてみたら同プリンスの設計は村野藤吾さん。

白井晟一さんと村野藤吾さんは同年代に活躍した建築家なんですね。

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shoto-museum.jp

別に宣伝でも何でもないですが、ついでにこれも貼っておきますね!

このHPにある、村野藤吾さんのところ見て欲しいです~⇩

www.princehotels.co.jp

高輪ゲートウェイ 都心の別荘?ニュウマン

こんなに面白い町が近くにあるのに見に行かないのはもったいないと、昨年から続けている夫との東京散歩。

今回はミーハーお出かけで(ミーハーって昭和…)用もないし、お呼びでもないのに、昨年(2025年)開業した令和の最先端、JR東日本の高輪ゲートウェイ駅に行ってきました。

さっそくですが!

この洗面化粧台、すごくないですか?👇

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階によって洗面ボウルの色が違う

駅前にそびえるニュウマン高輪の28〜29階のトイレです。

美しいです。

手洗いボウルは、一瞬なにこれ?と目を凝らしてしまう異質感。

なんと、ひとつひとつ石?をくり抜いて作られたものと見えました。

水洗金具は、ダイソン。

飛行機の羽のように両側に伸びているところに、それぞれ左右の手をかざすとブォ〜ッと熱風が噴き出て、洗った手の水分を吹き飛ばし乾燥してくれる、あれです。

その上、無造作に置かれている手洗い石鹸はイソップ(Aesop)。

確か一本5,000円以上したような…

どこかのリゾート地の超高級なホテルのごとき佇まい(知らんけど)

(しかし!実際にダイソンの羽根の下に洗った手を差し出すと、吹き飛ばされた水分が熱風とともに自分の方へ襲いかかってくるんですよ。あ!これ!羽根の前後の付ける方向間違えたのか?と一瞬思ったのですが、原因はたぶん、丸くくり抜かれた洗面ボウル。向こう側へ飛ばされた水分と熱風が洗面ボウルの丸みによって自分の方へ跳ね返されているんだと推測されます。ダイソンの乾燥付き金具には、やっぱり相応の無機質な洗面ボウルが良かったのかも…。え?どーでもいい?)

話がそれました。

ニュウマン高輪の28〜29階といえば、話題の天空庭「LUFTBAUM」

ニュウマンさんによると「都心の別荘」というキャッチフレーズらしいです。

誰でも無料で入ることができる高層階の人口庭。

しかし、29階まで行くエレベーターが、意外に見つけにくい。

どこ?

駅前にある3棟のビルのうち真ん中のビルでした。

小さな目立たない入口に人だかり。ビルに入るとすぐなのになぜか見落とす

すでに行列。

テーマパークのアトラクションに並ぶような気分で待ちました。

順番が来て、わくわくとエレベーターに乗り込むと、めっちゃ速い。

28階まで急上昇!

気圧の急激な変化の影響か、途中で心臓がギュルルと変な動きをしたので、もしかしてこの使い古した心臓はついにここで止まるのか?と覚悟を決めましたが、無事でした。

(あとで聞いたら夫も同じ心臓現象だったらしい)

28階に到着し吐き出されたところは、宇宙ステーションのような別世界。

28階から29階へのエレベーターも未来へ吸い込まれるよう

お庭はどこじゃ~!

探し求めてさ迷うと、あったあった。

て。

その前に、これ!

庭に出る自動ドア。手のイラストだけなのに「手をかざす」とわかる!

私が今まで遭遇して来たなんらかの手のアクションでオープンするタイプのドアって、必ず「手を近づけてください」「軽く触れてください」などの文言が添えられていたのですよ。

でも、これは、手の絵だけ。

「ンなこと、わざわざ書かなくてもわかるでしょ」てな感じ。

すてき~。スマート~。採用した人ゴイス~。

緑へのいざない。確かここは、庭ではなく通路だったような…

いよいよ庭の中。同じフロアに北と南?東と西?定かではないが、フロアの反対側にそれぞれ1か所ずつ庭があります

庭の窓からの眺め。どっちかからの陸側の景色。覚えてなくてごめんしゃい。確か、写真左側が品川方向

海側の景色は、いろんな電車が見えてヒャッホーです

どの窓を見ていた時かはわかりませんが、見知らぬオバサマが「あっちは新宿かしら?」と言うので、へえ~そうなんだ〜なんて見てたら、私に話しかけてました。え~どうでしょう?と目を凝らせば、確かにその方角に新宿のNTTドコモタワーが見えます。そのようですね!なるほど、ここから新宿までも見渡せるのか~。

 

さて、そろそろお腹がすいてきましたよ。

レストランを物色すると、どの店も、ランチは5〜6千円以上(デスヨネ~)

軽〜く一万円札がサヨナラを告げる店も、ベランダに来た鳩みたいに何食わぬ顔で並んでいます(さすが)

(あいつら←鳩、しら〜っとベランダに来ては、鬼の形相で走り出てきた私と目が合っても、まん丸な目でクイクイと首をかしげながら、え?なにか問題でも?って顔をわざわざ2秒間作ったのち、あざけるように飛び去るんですよ)

また、話がそれました。

とりあえず、ホルムズ海峡がこんな事態になる前に竣工していて良かった。

話がそれそれですね。

 

てなわけで(ってどういうわけ)、心臓にあまり負担をかけてもいけないので(言い訳)こちらの優雅なレストラン達にそそくさと別れを告げ、お手頃なお値段で落ち着いていただける場所へと急いだのでした。

渋谷マークシティ4階にある成城石井のレストラン。名前が長すぎて覚えられない

このレストラン、スーパーマーケット成城石井の裏力か、とっても柔らかくておいしい”ランイチ”のステーキランチが税込2300円程度(別ボウルでのサラダとライスかパン付き。パンは食べ放題…なんだけどホールの方が手の空いてそうな時を狙って頼まないとなかなかおかわりできないです)(2026・5月現在の価格)

東京から人がごっそりいなくなるゴールデンウイークの最中でしたので、待たずに入れました。

観光地以外の東京を散歩するなら、盆正月、それにGW、日祝ですね!

おかげ?で、ゲートウェイならではの、あの乗り物(iinoという名前らしい)が誰も乗せずに野放し状態でウロウロしていたところを、スッと捕まえて飛び乗ることができましたよ。

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三角の頂点部分にあるセンサーに手をかざすと、ゆっくりとスピードを落として止まってくれるという愛らしさ!かわいい~。

「俺は(乗らなくて)いい」と落ち着き払っていた夫でしたが、降りて振り返るとちゃっかり乗ってニコニコしてました。

くりはま花の国

いつもの健脚系女子の会。

最近は、「健脚系サンサルの会」と名称変更しております。

というのも、さすがに「女子」は気が引けるとパイセンとゆらりさんから申し出があり、「健脚系サンサルの会」と名称を変更することに踏み切りました(とか言うほどたいした事じゃない)

もしかして、ひょっとして、サンサルって何?

という疑問を抱いた方のためにご説明申し上げますと(え?いらない?)(そう言われてもグイグイ行きます)

埼玉県の秩父神社の「お元気三猿」に因んだものです。

この三猿さん、日光東照宮の三猿とは真逆。

日光東照宮が「見ざる🙈、聞かざる🙉、言わざる🙊」なのに対して、「よく見、よく聞いて、よく話そう」なのです。

以前、三人で西武特急ラビューで秩父に行き、秩父神社でこの「お元気三猿」に出会って、これは良い!まさに私どもの目指すところと「さんさる」をちょうだいしたというわけです。

以上、お付き合いありがとうございました(どーでも良かった?デスヨネ~)

 

さて、今回は、くりはま花の国へ行ってみましたよ。

最近の猛暑は、百メーター歩いただけでシボーしそうな暑さ、激暑。歩けるうちに歩こう!と出かけてみました。

「くりはま花の国」は、″みなとのヨーコ″で有名な?神奈川県横須賀市にあります。

最寄りの駅は、久里浜。

ペリーが上陸したところです。

横浜から40分程度、京急線(京浜急行)の特急電車に揺られると、久里浜駅に到着。

駅から徒歩15分と書かれてましたが、それほどでもなかったですよ。

公園に続く道。電信柱ごとに花の絵があしらわれています。

園のゲートをくぐるとすぐに、地元の方らしき人々が思い思いに休憩中。もうすでに、ウオーキングを終えた後のご様子。

園内はとても広く途中に丘も越えます。

端っこまで行ったらもう引き返したくないと、いつも元気なパイセンが珍しく主張。

そういえば、行き先を決める際に「あそこには以前行ったことがあるけど、ただの広場で何もなかった」と若干腰が引けていたっけ。

一応、園内をぐるりとフラワートレインが走ってはいるのですが、本数が少ない!

仕方ないので、端まで歩いたら、そこにあるゲートを出てショートカットして戻って来ようとなりました。

赤い矢印から入園して水色の矢印より退園。(久里浜駅でいただいた「きままに散歩」リーフレットの地図から拝借)

園内は、ちょうどポピーの季節。

上の地図、入園してすぐのポピー園に続く緩やかな勾配。

美しい。でも向こうに見える森の中が上り坂

途中のキッズ向け広場「冒険ランド」に、ゴジラ降臨!

ゆらりさんの臨場感あふれるガオガオ顔がゴジラ並みだったので目隠し(笑)

なかなかの迫力です。(ゴジラも)

そしてこれ、滑り台なんですよ。

ちょっと滑ってみたいところでしたが、パイセンとゆらりさんが先を急ぐ風情でしたのでやめておきました(笑)

ラストのハーブ園で、ソフトクリームを舐めながら、つい先日のゆらりさんのお子さんの結婚式の話しに盛り上がる。(おめでとう!)

園内は、どこもきちんと整備されていてゴミ一つない。

それなのに、入園無料、 年中無休。

しかもね、5/30~31(土日)(2026年)の二日間は、無料でポピーの花が摘み放題! 14:00からのカウントダウンで一斉にスタートなんですって!

(この投稿が間に合うか?)

横須賀市がんばってます!

 

ハーブ園あたりのゲートを出ると、ちょうどペリー公園の近くに出たので、公園の中にあるこれまた無料のペリー記念館にもお邪魔。

そこから久里浜の海を眺めながら駅へと戻りました。

爽快!

来た道を戻るより歩いたかも。

もうお腹ぺっこぺこ。

久里浜駅に近くにある良さげなお寿司屋さん「ひさご寿し」を発見。

入ろう入ろう!と瞬時に決定。

ランチ寿司が、なんとお得でおいしい!(さすがオババの勘)

ついついビールも頼みました。

エンガワとなま桜エビも。これに具沢山の茶わん蒸しと、身までふっくらめっちゃ出汁の効いたシジミ汁がついて1490円(税込)身まで全部いただきました

このお寿司屋さん、人気のお店のようでお客さんがひっきりなしに来店。

ただし、お会計は現金のみ。ご注意を!

www.kanagawaparks.com

ミセスのダーリンなんて歌えるわけない…はず

今年2026年のNHKの朝ドラ「風、薫る」の主題歌も歌っていて、今や人気絶頂のグループ、ミセス・グリーンアップルの歌を歌うことになりました。

コーラス部でもない私がです。

実は、町内の文化祭で、コーラスサークルさん(の熱血リーダー)がたくさんの人に参加してもらいたいと「みんなで大合唱」を思いついたからなのです。

私の所属するウクレレサークルとコーラスサークルは、発足当時から何かとお互いに支え合って来た仲。観客の少ない頃からの動員観客として持ちつ持たれつの関係なのです。

そう。

お察しの通り。

動員の一環で、私たちウクレレサークル員も自動的に「大合唱」に参加する形となったわけです。

その大合唱に選ばれた曲が、ミセス(以後長いのでグリーンアップルは省略)の「ダーリン」とやら…

特に若者に参加してほしいという一念から、この曲が選曲されたとか…

私にしてみたら、だ、ダ、ダーリン?

知りまへーーーんっ!

どんな曲〜?!

ミセスの歌は、何かしら耳にしたことはありますが、とにかく難しい!

 

恐る恐る「ダーリン」を聞いてみたところ、ふんふんなかなか良い感じ…と思ったのは束の間。

これ、まず間違いなくゼーッタイに覚えられない。

難しすぎる〜!

曲が難しいのはもちろん、いきなりトゥルルッと早口で歌詞が詰め込まれていたり、「が」とか「に」などの「てにおは」が「え?こ、ここで?!」という箇所で切れていて意外すぎる(昭和感覚)

そもそも、ダーリンってなに?

アメリカの古〜いドラマ「奥様は魔女」に出てくるダーリンのイメージしかないのに、「背中に乗って泳いでて欲しいダーリン」ってどゆこと?何をどう「勘違いしちゃう」の?

歌詞もわけわからんし、メインメロディが掴めないのはもちろん、私が担当するアルトパートなんて(他のパートもですけど)、歌うところと、アーアーとかフフフフーとか歌詞はないけどハモるために声出しするところがあるわけですよ。

いや、無理でしょ。

心のシャッターが静かに閉じていきました。

ここでひと息。ふと見つけた若葉たち。新芽だけの眩しい輝き✨

しかし。

客席からスクリーンに映し出される歌詞を見ながら歌う感じでいいですよ〜というハードルの低さだったので、ま、その場しのぎでとりあえず口をパクパクしておけばいいか!楽勝、楽勝!と気楽に考えていました。

しかし、しかし!

本番数日前のウクレレの練習の時に、全員舞台に上がって歌うらしいという噂が、ウクレレとコーラスを兼部している人から伝わってきました。

てことは、歌詞を見ながら気楽に口パクつてわけには行かないですやーん!

さらに、ウクレレサークル全員参加!と思い込んでいたのに、実際に手を挙げた(ネットで申し込む形)のは私を含めて6名のみ!という新事実が判明!

まじでーすーかーーー。

だって歌が難しいもん…という理由多数。

うんうん、そーだよねー。

それは、わかる〜。

 

だがしかし手を挙げたからには後には引けない。

その日から一夜漬けならぬ数日間漬け。

時間を見つけては、送られて来たアンドロイドの声でアルトパートのダーリンを聞き続け、歌い続ける。「ダーリン」が何なのかとかもうどーでもいい、自らもアンドロイドと化してひたすら頭に叩き込み、いよいよ当日。

午前中に一度、参加者全員での練習の場が設けられました。

音源(伴奏)が流れ始め、

歌い始めると…

楽しい。

めちゃくちゃ楽しい。

同じパートのコーラスさんが周囲を取り囲んでくれたおかげで、覚え切れなかった所もなんとなく歌える。

前半の独唱のような切ない部分が終わると、ダダ、ダダン!というドラムの音でいよいよ後半の盛り上がりに突入!

みんなの声に熱がこもる。

4パートが一体となって歌声が大波となる。

ついに、伴奏なしの全員の声だけのラスト!

「ダーリン、ダーリン!」

リーダーが終わりの合図に、にぎった拳を振り上げる。

最後まで歌い切った!

胸の奥からわきわきと喜びが湧いてきて、みんなの顔が輝きながら笑って「歌えた!」「歌えたねー!」飛び上がりながら両手ハイタッチ。

みんな、ちゃんと家で練習してたんだな〜。

参加賞でいただきました。アップルジュース!

本番はもちろん何かが吹っ切れたように、思い切り歌えました。

合唱って、すごい!

ゴーイースー!!!

違うパートの人々の声が、重なり合いひとつになって響き広がるあの感動。

同時にね、この歌の意味がわかる気がしたのですよ。

そう気がついて、あらためてオリジナルを聴いてみました。

ミセスがNHKの「18祭」(18さい)で、1000人の18歳の若者たちと歌ったものをYouTubeで。

※NHKが行う特別番組。一組のアーティストが18歳の若者たちのために曲を作り、その曲を応募で選ばれた千人の18歳と共に歌う。私は、たまたまラッドウィンプスとワンオクロックの回を見たことがあります。年に一回?なのかな?

泣きました。

この曲を作ったミセスの大森さん本人が歌う前半の感情の入り方も半端ない。

アンドロイドの声ばかり聞いて練習していたから、「人間」が歌う「感情」が込められた歌の破壊力を思い知ります。

 

60年以上生きちゃったら、全然気にしなくなっていたけれど、そうよね、若い頃は些細なことで悩んだり、気にしたりしていたな。こうなりたい!という未来の自分自身への期待もあったし、確かにな〜と若い頃の気分を想い出したのです。

一見するとナンノコッチャ?な歌詞が、実は若くて不安定な揺らぎを的確に表現していると思えてきたのです。

さらに、ダーリンが何なのかも、うっすらわかった気になりました。

不思議ですよね~。

あとね、

何といっても、こんな難しい歌を覚えることがまだ!できた!(だいたいな感じですけど)ことが嬉しかった。

来年も、大合唱に参加するぞーっとそんな気になってます(オイオイちょと待て)

 

いつまで見ることができるのかわかりませんが、

NHKの「18祭」での「ダーリン」 👇

youtu.be



晴れわたる吾妻山公園とあっぱれ70代と二宮食堂

山ガール(山オババ)のゆらりさんから、ちょっくら気晴らしに行ってみたら憂さも晴れるほど(どんな憂さやねん!)清々しかったから行ってみない?という連絡が入りました。

覚えてくださっていると嬉しいのですが、ゆらりさんは、歩くの大好き60代以上の女子(ウソおばば)3名で構成する「健脚系女子の会」メンバーの一人です。

ちなみに、パイセンはついに70代突入、ゆらりさん、ワタクシ60代という年齢構成になっております。

ゆらりさんの提案は、横浜からJR東海道線の普通電車で西へ40分ほどの、二宮駅にある「吾妻山公園

 

ここのところ雪まじりの極寒の日々が続いていましたが、なんとラッキーなことに3人の都合をすり合わせてパッと決まった当日は、気温も上がり奇跡的な晴れ。

何事も、すったもんだせずにスンスンと運命的に決まると、ラッキーも一緒に付いてくる気がします。

 

がしかし!

なんということでしょう。

電車の時間を決めようかという決行日の3日前、パイセン70代が「軽いぎっくり腰になったから体操して治してるところよ」というではないですか。

はぁ!?

ぎっくり腰?

吾妻山公園は、公園と言えどもちょっとした小さな山。

約300段の階段が待っています。

ちょっとちょっと、人並以上に元気なのは知ってるけど、無理はあかんよね。腰みたいに大事なところは、後からどど~んと来るよ。

(さすがのパイセンもやっぱり年か~!)👈この言葉は飲み込む。

すると、

「当日までには体操で治すから待っててね」と来た。

いやいや腰だもん、そんな2・3日で治るはずないよ~。

 

当日の朝、やっぱり無理だわ~の連絡が来るものと待っていたけど、

一切ない。

そして、待ち合わせ場所に、ちゃんといる。

大丈夫なのかと尋ねたら、「だいじょぶ、ダイジョブ。昨日も仕事に行ったけど普通に動けたし、ルーティンの階段200段昇り降りも普通にできた」と言うのです。

ふ~む、どうやら負け惜しみや精神論ではない模様。

仕方ないので、パイセンの体調を気遣いつつ、行ってまいりました。

二宮駅から徒歩数分で辿り着く入口。左側が立入禁止なのは、まだ残雪ありのためかな

けっこう急な階段

足元を気遣い、ゆっくり休み休み行くわよ〜!というゆらりさんの掛け声のもと、雪をよけながら注意深く登って行く。

300段と言えども、途中に見晴し台もあったり(ここからの眺めもまた良い)、サザンカのように見えて寒椿だった!などと道端のあれこれに和みながら進んでいると、あっという間に登ってしまった。

辿り着いたところは、パーっと視界が開ける広っぱ。冬なので芝は枯れ色をしていたけど、空の青さとのコントラストが清々しい。

緑の季節には、この芝生も青々と輝くそうだ

今は、菜の花が満開。

芝生広場を登ると、彼方にどーんと現れる富士山に、思わず「わーっ!」と声を上げる。

菜の花が満開

見渡せば、どこもかしこも深呼吸したくなる大パノラマ。

たったの300段なのに!

相模湾から富士山、そして丹沢山系まで一望できる。

左手の相模湾→富士山→丹沢山系が一望できる

こんなにどでかく富士山

ベンチに腰をおろして眺めやると、心まで開ききって次から次に話が出て止まらない。

パイセンの腰も、なんの支障もなさそう。

そのパイセン、ついでに病院で骨密度を測ってもらったら、

なんと!

成人女性の98%

同年齢の128%

「いったい何をやってるんですか!?」と医師に仰天されたそう。

本当に、すごい。

ぎっくり腰体操も、いったい何をどうやったんだ!?

毎日、近くの神社の200階段を登り降りするのが日課だし、仕事も電車で3駅先へ通っている。遊びに行く日でも、朝一番に自転車で買い物を済ませていたり、確かに、よく働くし、よく動く。

ご自宅が二階建てのせいで、階段の登り降りも否応なく一日に何回もする。

そして、何より何にでも躊躇がないし、おしゃべり好きで好奇心旺盛というご本人の資質があると思う。

が、大きな原動力は、お連れ合いだと睨んでる。

だって、お連れ合いさんは、定年後の今、自分から気を効かして家事をしたりしないのはもちろん、頼まれたことすらまともにせずに日がな一日リビングに居座っているらしいのだ。

それが嫌で嫌で、なんとか家に居なくて済むようにとホイホイお出かけしている。

本人は、「夫に関してはもう諦めた」と言うけど、夫さんには期待をせずに、自分を動かすことで解決していることが、逆に元気の源になっているんだなー。

 

そう言えば、以前、奈良井宿から松本の旅をした時のこと。

夜の居酒屋で、ゆらりさんがお連れ合いへの不満をぶちまけていた。そろそろ全部吐き出した?という頃合いで、パイセンから出たひと言が、

ゆらりさん、諦めなさい」

パイセンの「あきらめなさい」の深層を深掘りはしなかったけど、60年以上生きてきた今となっては、相手が変わることはない。だったら、余計な期待をしてむしゃくしゃしたり無駄な労力使うより、そういうもんだと認知してこれからの人生を過ごした方がいい。つまり、見切りの境地ということかな。

きっと、その境地に至るまでの道のりがあったのだろう。

私は、人はいくつになっても変われる派なので、一応、持論も述べておきました!笑

 

山から降りたら1時を過ぎてお腹もぺこぺこ。

二宮駅周辺で食べるところを探すも、曜日のせいか定休日も多くてなかなか見つからない。地図を読み違えて、小さな路地に迷い込んだり、ここはどこだ?状態に陥って二宮駅周辺のオバサン探検隊となったが、偶然にも、以前テレビで見て入ってみたいと思っていた店の前に出ていた!

「二宮食堂」。風でのれんが翻ったが、そこがなんかいいでしょ(笑)

地元の新鮮な魚を使った家庭的な料理。

それだけにメニューの数に限りがあって、先に注文を始めた隣のテーブルのおじさま3人グループで売り切れるんじゃないかとハラハラ。

お店の方がお若いのに気さくで、料理の説明もどのテーブルにも労を惜しまず、優しく温かい声で丁寧に説明してくれる。そんな何気ない対応こそがお店の味を上げるよねと思う。AIには決してできないサービスだ。

私がたのんだ鯖の竜田揚げ定食。ミニお刺身が臭み全くなしで旨すぎ。

鯵の臭みが苦手なのでこれを頼まなかったけど、鯵以外に地魚のフライも入っていた!こっちもおいしそ~と叫んだ

結局、ゆらりさんと鯵フライとサバの竜田揚げを少しずつトレード。

揚げ物にありがちな、胃もたれ的くどさ無し。軽い。

あのアジ独特の臭みも全くなく、ふっわふっわでとてもおいしかった。

 

他に、煮魚定食が魚の種類によって限定数個ずつ提供されてました。

煮魚が苦手なので選ばなかったけど、ここの煮魚なら食べられたかも!

なんとかカサゴ(忘れた)、1皿しかなくて売り切れていたけど、食べてみたかったな~。きっと、脂がのっておいしいに違いない。

また、桜の季節に来たいものです。

吾妻山公園には、子ども向けのローラーコースターや遊具もあって、土日は賑わうらしい。

www.town.ninomiya.kanagawa.jp

空港おさんぽにピッタリ!多摩川スカイブリッジ

ダーリンハニー吉川さんの「鉄道ひとり旅」という番組、もしかしてご存知でしょうか?

鉄道マニアの吉川さんが、たった一人で自由・勝手・気まま・無計画・風まかせに、乗り物に乗ったり、ひと駅分歩いてみたり、その場の交渉でお店や建物に入ってみたりと、にこにこ楽しそうにのらりくらり散歩する様子を眺めるという、半分退屈な感じがゆるみ効果大でリラックスタイムにうってつけの番組です。しかしこの録画が結構がっつり溜まってしまいました。

 

仕方がないので、失礼ながらとりあえず2倍速で面白そうなところだけ見ようと開いてみたら、あらま、こんな所に、こんなすてきな橋があるなんて!と見つけてしまいました。

それが、多摩川スカイブリッジ。

名前もすてきです。

チャリで渡った、しまなみ海道雄大なブリッジの数々のおかげで、なんとなく「橋」への親しみも湧いている今日この頃。

しかも、すぐ行ける場所にあります。

どこかと言うと、羽田空港第3ターミナルのすぐそば!

国内線の第1、第2ターミナルへは行っても、国際線の第3ターミナルを利用する可能性は極めて少ない(多分もう無い)ので、探検するチャンスでもあります。

 

番組のその回、吉川さんは東京モノレールに乗る旅の途中でしたが、私は京急線穴守稲荷駅からスタート。

穴守稲荷駅の改札を出た所。すでにお稲荷さんの赤い幟とお狐さんの像が(右端)

上の写真の右端のおきつねさんの像は、「コンちゃん」でした。

改札を抜けて、穴守稲荷へ続く道をずんずん歩いていくと、あっという間に穴守稲荷さんの前に到着。

素通りするのもなんだし旅の神様でもあるらしいので、ご挨拶参りだけしましたよ。

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さらに進むと、多摩川にしては川幅の狭い川にぶちあたりました。

調べると、多摩川の支流,、海老取川のようです。

昔はこの川で海老を獲っていたのかな。

海老取川の下流を見れば、もう飛行機が見えています。

海老取川にかかるこの小さな橋を渡ると 👇

(海老取川を渡った小さな橋は)天空橋駅に続いていました

さらに進むと、白い山脈のようなビルの連なりが出現。

羽田イノベーションシティです。

日曜日のせいか、ひとっこひとりいません。ビルの皆さんだけがスンスンと立ち並んでいます。
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せっかくなので、ビル群の一角を見学。

ここ意外に穴場ですね。

空港を展望できますし、足湯のあるデッキもあります。

おしゃれで開放的な雰囲気

遠く台東区スカイツリーも見えました

こんな立派な松の木も(でかい!)
なぜか足湯ができるデッキもあります。何組かのんびり浸かってました

羽田イノベーションシティを抜けると、さらにずいい~っと視界が開けてついに多摩川が見えました。

眺めがすばらしいです。

河岸では、ワンちゃんのお散歩や、ジョギングする人の姿も。

どこからやって来るのか、外国の方々のサイクリストに何組も遭遇しました。

海の方角から、白いしぶきで直線を描きながらモーターボートが上流へと走り去っていく景色も多摩川とは思えない。

モーターボートの左奥に見えるヘラのようなものが多摩川スカイブリッジ

この河岸まで来ると、羽田第3ターミナルは目の前。

多摩川スカイブリッジを渡る前に、この国際線ターミナルを探検です。

って、その前に!

なにかがスルスルと移動している気配が…見ると、なんとカラフルな東京モノレールが!生き物のように走り出て来た、と思う間もなく地下から逆方向に電車が出てきてすれ違う!

東京モノレールって、地下も走るんだ!

じゃじゃーん!(笑)上りと下り逆かも?

それでは、美しい多摩川スカイブリッジのお姿をご覧ください。

吊ってもいないし、引っ張ってもいないし、アーチもないんです。

ブーメランのように滑らかな形の多摩川スカイブリッジ

ラーメン橋というらしいです。

ラーメンと言っても、🍜食べる方のラーメンじゃないんですって。

ドイツ語で「フレーム」を意味する「Rahmen」からきている言葉らしいです。

だったらフレーム橋で良くない?と思いますが→ ※AIにきいてみたら、①この工法の日本での歴史 ②橋梁用語として他の用語と区別しやすかった等の理由でラーメン橋なんだとか(詳細は省きました)

この橋のだいたいの位置です⬇︎

グーグルマップをお借りしました

👇 もちろん人も歩けますし、自転車専用路もあります。

羽田側から多摩川スカイブリッジを望む。歩道の右側が自転車道(なぜか人が歩いてる)

一段低くなっている自転車専用路

まるでただの道路のよう。美しいカーブを描く欄干

飛行機も飛んで、東京湾アクアライン風の塔も見えてます(右端)

川崎側から羽田エアポートガーデン(国際第3ターミナル)を望む

なんだか長くなり過ぎました。

今年に入ってやっとの投稿は、ここまでにします~。

絵本好きにはたまりません!国際子ども図書館

こんな所にこんなものがあるなんて!

驚きました。

先日、半年ぶりに子守りたのむのSOSが入り、さて、お預かりする「まごっち」を丸一日どこへ連れて行こうかと思案。

その日は、寒いし小雨降るイマイチなお天気だから外遊びは無理そう。前回連れて行った科学技術館(ここも丸一日いける)にまた行くのもね〜などとうろうろネット検索していたら、あらま、ここは行ったことない気がする。

てことで、行ってみました。

上野公園の奥にある、国際子ども図書館

「子ども図書館」に「国際」が付くなんて一体全体どんだけインターナショナルなん〜?

 

当日、どこへ行くのかと聞く子どもに、あのね、面白そうな絵本がい〜っぱいあってね読んだり見たりできるところだよ〜と答えたら、それって図書館じゃん!とあっさり見抜かれました(敵も知恵をつけてきている)

少しばかりガッカリーヌな様子が漂っていたので、そんなこともあろうかと、第二弾!ただいま上映中のネズミーじゃなくてディズニーの映画ズートピアの上映シネマズもきっちり把握して来ているんだよ、はっはっは!と心の中で思いつつ、じゃあさ、行ってみて、つまんなかったら他の所に行こうよ!と、道端のあれこれに気をそらせながらキツネにつまみ、この国際子ども図書館へと向かいました(なんせ入場無料)

上野公園を横切る途中、ただいま絶賛開催中の「大絶滅展」の立て看板に吸い寄せられ、危うくこっちがいい~とかいう展開になりそうになるも、なんとか軌道修正(なんせ図書館は入場無料)(しかも大絶滅展は大混雑必至←言い訳)

 

そんなこんなでなんとか到着したわけですけど、びっくりですよ。

建物から、もう素敵。

いつの間にヨーロッパに来ちゃった?みたいな重厚でアンティークで落ち着いた佇まい。中に入ると近代的でもある明るい室内。

(まごっちが、あちこちにトンズラしないよう気を配らなきゃなりませんから、写真など撮ってる暇がなかった←言い訳)

かろうじて撮ってあった…どこだろう?まあ、こんな雰囲気。

三階まで登る階段も雰囲気ばつぐん。

ハリーポッターに出てくる階段みたい〜、どこかからズズル〜ンと魔物が出て来そうだね〜と声色をふるふるすると、すでにそこから子どもの妄想の花が開いてワクワクと登って行きます(しめしめ)

階段の天井の照明。天井高い!

ちょうど、こんなのが開催されてました。

  ↓

この企画展の一部として、「文字を探せ!」というスタンプラリー的なものが催されてました。4・5歳から小学校低学年によさそうです。

建物のあちこちにキャラクターが文字を一字だけ持って隠れているのです(壁にこっそり貼られている)全部で7つの文字を探し当てるゲーム感覚のラリーです。

この文字を探すために、何度も何度も階段を登ったり降りたり、建物中をうろついたり。おかげで、元気爆発中の子どもの運動量も稼ぐことができました。

ついでに私の足腰も鍛えられました(普段から歩いてて良かった)

なかなか見つからないね~と探し回ってたら裏面にばっちりヒントが!

無事に7つの文字を埋め、スタッフさんに持って行くと、うやうやしく受け取って丁寧にスタンプを押し、にこやかに優しく両手で返してくれました。

小さな子どもへの、こういう気遣いって、ちゃんとマニュアル化されていないとついついうっかりしますよね。さすがでした。

 

途中で、お腹がぺこぺこになっても大丈夫!

カフェがあります。

広くはないし、社員食堂的な感じですけど、なにより、安い!(券売機での現金のみ)

カツカレー 700円

トンカツ定食 700円

日替わり定食 750円(売り切れてました)

サンドイッチ 450円(だったと思う)

色んな種類のソフトクリーム🍦も350円

飛び出したガラス張りの所がカフェ。

子どもだけでなく、ご年配の方(自分もやん)やデート中のカップルもたくさん来てました。

 

世界中の言語に翻訳された本コーナーもあり、「スーホーの白い馬」なんて何カ国もの言語に訳されたものがありましたよ。

 

絵本が惜しみなく読めるコーナーでは、挿絵の中にあった0.5ミリくらいの小さい文字を読もうと二人してさんざん目を凝らせど読めず。まさかあるかどうかとは思ったけれど、「スタッフさんに虫メガネ貸してくださいって聞いてみたらどうかな~」と、まごっちをそそのかしたところ、なんと、わざわざ奥の箱から取り出して貸してくれました!

虫メガネをかざし、必死になって読み込んで「ちいさい おうさまと おおきい おひめさまは たくさんのこどもにめぐまれました」 だったことが判明。(たぶん大抵の人は読もうとか思わない)

しかし、知りたくてたまらなかった私の情熱が、子どもより先に明確に解読してしまうという大失態を招いてしまいました。解読した喜びより、全てを自力で解読できなかったという悔しさなのか、それほど喜んでなかったように見えたのは気のせいでしょうか…。

企画展で展示していた「おうさまのこどもたち」という絵本。

ページごとに色んな世界が描かれていて、探せるものもいっぱい。

かなりの時間を、この一冊で賄えました(助かった〜)

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おうさまのこどもたち [ 三浦太郎 ]
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なにかがいる (かがくのとも絵本) [ 佐藤雅彦 ]
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👆「なにかがいる」もなかなかに面白かった。

 

絵本に夢中になっていると、突然、ピンポンポ~ンと館内放送。

4歳以上(中学生以下)の子どもは、お話し会に参加できるといいます。

どうする?と聞くと、行くというので即参加(まごっち5歳)

普段は入ることができないエリアの会議室に誘導されて、わくわくです。

子ども用の小さな椅子が三列くらい並んだ後ろに保護者席。

これでしばらくはウトウト休養できるぞと目論みましたが、まずは子供たちを集中させる手遊び歌から始まり、2冊の絵本の読み聞かせ(ちょうどクリスマス関係のものでした)。終わりにまた、手遊び歌で締める構成になっていて、ついつい私も集中して楽しんでしまいました。(なんでやねん!)

ちょうど、土曜日だったので運よく参加できたようです。

この建物は、明治39年(1906)に帝国図書館として建設され、その後、何回も増築や改修が行われて現在の姿になっているようです(国際子ども図書館HPの説明より)

百年以上の歴史を背負っているだけあって、建造物としても本の世界の場所としても奥深いものがありました。

 

比較的新しい奥のアーチ型の建物には、子どもが入れない、大人の絵本研究所みたいなうやうやしい部屋もあったのですよ。

重要な書物があるらしく、入室するには荷物の制限や会員登録が必要。

探検中にうっかり入り込んだので、優しく説明を受け、そそくさと絵本が読める子どもの部屋へ逃げ帰りました。

 

気がつくと、もう閉館15分前。

たっぷり楽しめました(翌日どっと疲れが出た)

こんな世界があるなんて、やっぱり東京ってすごいなあ。

ネズミーじゃなくてディズニーにも用が無かったし。

都内まで往復するだけで、めっちゃ疲れますけどね!

良かったら、覗いてみてくださいね~。

 👇

国立国会図書館国際子ども図書館

https://www.ndl.go.jp/file/sitepolicy/banner_ilcl.png

あなどれない粉瘤とマスクイケメン

ある日、右頬の下あたりに直径6ミリくらいの何やら不気味な膨らみがあることに気がつきました。いつそこに生まれ出でたのか全くわからないけれど、たぶん今年に入ってから。

悪者ではなさそうなふんわり感触。なのに何を企んでいるのか、ものすごい成長スピード。

ぎゅっと両方の人差し指で絞ったら、ぶにぶにと白い脂肪状のものが出て萎んでなくなりそうだな〜と、軽く絞ってみたけれど、なかなかに手強い。

こじらせる前に診てもらおうと、行きつけの皮膚科に行きました。

先生、ちらりと見るなり「たぶん粉瘤ですね」

本来、皮膚の上に溜まるべき汚れや脂肪が、袋状になって内側に溜まっているものらしい。

うちでは対応できないのでと大きい病院を紹介され、手術の予約をしていよいよ当日。

 

待合室でのんびり電子書籍を読みながら待っていると、名前を呼ばれて処置コーナーへ。

案内されるまま奥へと進み、薄暗い白い壁のかたわらに立つと「担当医が他の手術で手が離せないので、今日は代わりにこちらの先生になりますがよろしいですか?」といきなり白い壁が人に変身して喋り出すじゃないですか!

なんと、壁に見えていたのは、白衣を着た医師と看護師さんでした。

人だったんかーい!(ついに目が節穴に)

などと事態を飲み込む最中のところに、もう一度「よろしいですか?」

へ?

よく見れば、アシスタントと思われる看護師さんらしき人と並んで立っているのは、若くてほっそりしたマスクイケメン。こ、この人が代打の医師…。

大きいのに切れ長の瞳、それを彩る優しげな長いまつ毛、前髪が無造作に白いひたいにかかっている。

テレビの中に出てきてキャーキャー言われててもおかしくない目から上の部分(そこしか見えない)(そこから下はわからない)

幼い頃からしっかりとお勉強させられてきたに違いない、人の良さそうな柔らかい雰囲気の、きっとおぼっちゃま。

突然のことで、

なにこのマスクイケメンは!

と動揺しつつも、仕事がらイケメンに対する免疫はある、はず。ここは、相手が医師であることに集中して判断しなければなりません。

いやでもしかし、こんなイケメンに執刀してもらうのも悪くないような…いやいや、イケメンだからって「いいですよ〜」なんてホイホイオーケーして後で後悔することになってもいけない。えっと、ええっと…

などとマスクイケメンに翻弄されている私に、

よろしいでしょうか?

再び理性を呼び戻す声と皆さんの視線。

ハッと我に帰り冷静になると、

よろしいも何も、このマスクイケメン先生の腕前を知りもしないし、見た感じ経験値も少なそうだし、そっちこそ大丈夫なんですか?どうなんですかとこっちが詰め寄って、胸ぐらを掴みグラグラしたい場面です。

しかし、右頬の「粉瘤」が人質にとられている以上、交渉をこじらせるわけにもいきません。胸ぐらグラグラは妄想だけにしておきます。

仕方ないので、よろしいかどうか私に聞かれてもわかりません…と精一杯の眼力で冷静さをアピールし正直に答えました。(別に目に力を込める必要もなかったけど)

返ってきたのは、全員での「そうですよね〜笑笑」

 

その後、何事もなかったかのように手術への段取りが進みました(聞く必要あった?)

が、

思わぬ展開が私を待っていました。

椅子の背を倒して、ちょちょいのちょ〜い!と切開して終了〜なんて感じかと想像していたのです。

が、

ちゃんと手術台に乗せられました。

指は、ゆるーい洗濯バサミのようなものが装着され(たぶん血圧を測る?)、天井からはテレビとかでよく見るアレ。バンッ!バンッと眩しく照らすド明るい照明が2つ。

室内に響く、ピーピー(だったと思う)という私自身の心臓の音。

これは、本物の手術ではござらぬか。。。

心して真剣に事に臨まなければならない…

そう覚悟を決めて目を閉じると、「手袋をお願いします」というマスクイケメン先生の緊張した声。ハイっという真摯な看護師さんの声が響く…かと思いきや、そこに出てます、そこそこ!と遠くから先生の目と鼻の先を指差すアシスタントの看護師さん。

ああっと若干恥ずかしそうにしながらも、素早く手袋を装着するマスクイケメン先生(見えていないけどだいたいそうだろうと思う)

そして、ちょっとだけチクッとしますよ〜とマスクイケメンらしく柔らかい声で何度も繰り返し4回ほど部分麻酔。

チクッどころか、イタッでしたので、ついついイテテテと品のない声を出しつつも、マスクイケメン先生に優しく声をかけられながら、ゆっくりと時間が過ぎて行きました。

 

その後、一週間のブラックジャック状態(縫い目がスゴイ)を経て、抜糸のため来院。

検査の結果、悪いものではなかったとの説明を受け、こんなん出ました〜とばかりに見せてもらった塊にびっくり!

透明の小さな瓶の中で、(たぶん)アルコール液に漂っているそれは、確かに、表面は厚さ1ミリ、直径数ミリだけれど、その下の内層部分はまるで小さな白い心臓。

小指の先くらいの白いかたまりを、すでに血管が取り巻いていました。

(写真撮りましたがグロいので載せません)

こわっ!!!

地下部分は、こんなに大きいんですか!

驚いて尋ねると「皆さん驚きますよ〜」とマスクイケメン先生が「もう何回も取ったことあるもんね〜ふふ」というニュアンスを含ませながら答えました。

この先、放っておいて粛々と育ってたらと思うとゾッとしました。

「粉瘤」侮れません。

 

そして、無事に抜糸を終えたマスクイケメン先生、傷口に貼るテープのサイズが小さいと思ったらしく別室に調達に出て行きました。

なにやら話し声がして「大きいのが欲しいの?」とまるで幼い子どもに尋ねるようなベテラン看護師さんの声が聞こえました。

ひとり残された室内で、良かった、皆さんに可愛がられているようだし、こうやって一つ一つ経験を重ね立派な先生になってね、とすっかり孫を思う気分に。

その後、無事に大きいサイズのテープを貼ってもらい、孫のじゃなくてマスクイケメン先生の治療は終了したのでありました。

剪定した一本の細い枝からすくすくと育つポトス(すごい)

横浜マリンタワーの過去の顔がいじらしかった

横浜に住んでいるというのに、一度も行こうと思わなかったところ。

それが、横浜マリンタワー

高さで言うと、

🗼スカイツリー  634m、

🗼東京タワー   333m、

🗼横浜マリンタワー 106m。

びっくりするほど高いわけでもないし、近所には背が高くて眺めの良い商業ビルもたくさんあるしで、わざわざね〜と思ってました。

ところがです。

JR東海さんからちょくちょく送られてくるメールで、お得なチケットに目がとまりました。 👇

※他にも色々あります。まだまだ間に合います!(時期ものなのでリンクは貼りません)

各地のプランたくさん。右)首都圏で検索して出てきた一つにこれがありました。

平日・土日祝に関係なく、950円/1枚。
そこからさらに20%オフ。

(通常だと日時により1,000〜1,400円)

その上、その日限り何度も入退場オーケーの一日フリーチケット(一回登れば十分と思うでしょ。昼と夜とじゃ景色が違う👈登ってわかった)

残りの人生はあと少し(いつもこれ)

行っとくか!

 

てなわけでスマートEXでチケットを購入し、さっそく横浜へ。

ところで、この近未来的な写真、なかなかステキでしょ 👇

右手のペンタゴンみたいなのがKアリーナ

あのKアリーナへ続く新しい通路です。すったもんだあったけど開通してました。

はまみらいウオークを渡ってすぐ、これまたすったもんだあった日産グローバル本社ビル脇の川沿いの小道に降りアリーナ方向に進むと、この通路に繋がっています。(あちこちから行けますが、この行き方も気持ち良いです)

 

横浜駅からのんびり散歩しつつ、海や美しい氷川丸を眺めて山下公園からすぐのマリンタワーへ。

昼景色と夜景色のどちらも見ようと夕暮れ直前に入場。

三連休のなか日でしたけど、混雑なくゆっくり見ることができました(いいのか?)

写真は、上が夕暮れ前。

下の写真がすっかり暮れてから。

ほぼ同じ場所です。

夕暮れ直前。これもまたいいですね。

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12月4日からは、横浜を挙げての一大イルミネーションイベント「ヨルノヨ」も始まります。きっと、ここからの景色ももっと煌めいたものになるでしょうね!

展望台からの眺めは360度。西側には富士山の神々しいお姿も!手前にある横浜スタジアムのライトがまぶし過ぎ。

帰りに1階のフロアで灯台用のでっかいレンズを発見!(写真は撮り忘れた)

なぜここに?

灯台のレンズ??

と思いきや、なんとこの横浜マリンタワーは、1961年(ほぼ私と同い年、ほぼですほぼ)の開業当時、世界一高い「灯台」としてギネスにも認定されていたんですって!

きみは、灯台だったんか~い!

2008年に灯台としての機能を廃止されるまで、観光灯台として頑張っていたらしいです。

横浜という港町に生まれたこの灯台いやマリンタワーにも、奥深い歴史があったのですね。背が低いとか、わざわざ登らんでよしとか言ってごめーん!

頑張ってきたんだね〜、(ほぼ)同級生よ〜!涙

てことで、その凛々しいお姿をどうぞ 👇

 

帰りに1階のフロアでもうひとつ見つけたのが、これ!👇

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何年か前には、猛烈な行列じゃなかったっけ?

エッグスンシングスさん。

モリモリの生クリームで有名なパンケーキの店。モリモリの生クリームは無理だけど、空いていたしせっかくだから、食べて帰ることにしましたよ。

優し気なバターミルクパンケーキ。上に乗っているのはホイップバター(本物のバター使用かどうかはわからない)

さすがパンケーキは、ふわふわのスットケ(スッと溶ける)とってもおいしかったです。肉は「顎の鍛錬系」でした。エビ最高。どっちもしっかり焼き系 👇

これね、注文すると卵とポテトの料理方法を選択しろと言われるんですよ。え?そんなのあった?見ればメニューに小さい字。要シニアグラスだから申し訳ないけどもう一度あとで呼ぶわね…するとめっちゃ早口で選択肢を口頭で連打されました。びびった~(笑)

満腹、まんぷく

腹ごなしに、日本大通りまで散歩。

途中にホテルニューグランドさんの宮殿のような美しく品のあるお庭を覗き見る(誰でも入って鑑賞できます)
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さらに行くと、空中に真っ赤なバラ🌹が!

近づいてよく見たら、蓮の花でした。その先へ目をやると、なるほど!

中華街の入り口につながってました。

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やっぱり横浜,、なにかと面白いな~。